請求書買取サービスは、入金前の請求書を資金化できる便利な手段ですが、サービスによって手数料・入金スピード・審査方法・利用できる事業者の条件が異なります。
そのため、「手数料が安いから」「入金が早いから」だけで選ぶのではなく、自社の資金繰りや取引先との関係、必要な入金タイミングに合ったサービスを比較することが大切です。
本記事では、請求書買取サービスの選び方を整理したうえで、おすすめのサービスを比較します。
なかでも弊サービスのPAYTODAYは、オンライン完結・最短即日入金・法人/個人事業主対応という点で、スピードと使いやすさを重視する方に自信をもってお勧めできるサービスです。是非比較検討してください。
即日AIファクタリングPAYTODAY はAIを使った審査をベースにしたオンライン完結型のファクタリングサービスで、現金化まで最短30分と即日対応/即日振込に対応しています。
手数料も1~上限9.5%と安価に設定しており、1桁台の手数料でのお取引をお約束します。
ファクタリングならPAYTODAYへ是非お気軽にご相談ください。
\ AIファクタリングで即日・最安の資金調達! /
数字で見るPAYTODAY(2026年6月時点)
300億円突破
累計買取申込金額
2026年2月時点
最短30分
入金スピード
オンライン完結
最短15分
AI審査結果
24時間以内に回答
1〜9.5%
手数料
掛け目なし
※「文春オンライン」取材/「経済界 注目企業2025」掲載。出典:PAYTODAY公式サイト
※本記事の手数料・入金スピード・買取可能額などは2026年6月時点の各社公表情報に基づきます。最新かつ正確な条件は必ず各社公式サイトでご確認ください。
そもそも請求書買取サービスとは?仕組みをわかりやすく解説
請求書買取サービスとは、企業や個人事業主が保有する売掛金(未入金の請求書)を買取業者に売却し、入金予定日より前に現金化する資金調達サービスです。
融資とは異なり「借入」ではないため、信用情報に影響しにくいのが特徴です。
請求書(売掛金)を売却して早期に資金化する仕組み
通常、商品やサービスを納品してから入金までには30〜60日程度のタイムラグがあります。
請求書買取サービスを使えば、この「入金待ち」の請求書を売却して、最短即日で現金を受け取ることができます。受け取れるのは「請求金額 − 手数料」で、後日売掛先から入金された分を買取業者に引き渡す(または直接買取業者へ支払われる)流れです。
2者間・3者間という2つの契約タイプ
請求書買取には大きく「2者間」と「3者間」があります。
2者間は「自社」と「買取業者」だけで完結し、取引先に通知せず利用できるためスピーディかつ取引先に知られにくい一方、手数料はやや高めです。
3者間は取引先の承諾を得る分、手数料が低くなる傾向があります。
スピードと秘匿性を取るなら2者間、コストを取るなら3者間が基本です。
▼ 2者間(自社と買取業者のみ)

▼ 3者間(取引先の承諾あり)

請求書買取とファクタリングの違いは?
結論から言うと、請求書買取とファクタリングは実質的にほぼ同じ資金調達手段です。
どちらも「売掛債権を売却して早期に資金化する」仕組みで、呼び方が違うだけというケースがほとんどです。
「呼び方の違い」が中心で中身はほぼ同じ
ファクタリングは売掛債権の売買による資金調達全般を指す広い言葉で、「請求書買取」はそのうち、すでに発行された請求書(確定した売掛金)を買い取るサービスをわかりやすく表現した呼称です。
「請求書買取サービス」「請求書ファクタリング」「売掛金買取」などはいずれもほぼ同義と考えて問題ありません。
融資・ビジネスローンとの違い
融資は金融機関からの「借入」であり、返済義務・利息・信用情報への記録が伴います。
一方、請求書買取は売掛金の「売却」であり、借入ではないため返済義務がなく、原則として保証人・担保も不要です。
審査でも自社の信用力より「売掛先の信用力」が重視されるため、赤字や創業間もない事業者でも利用しやすい点が大きな違いです。
下図のように、両者は「借入」か「売却」かという根本的な違いがあります。
融資・ビジネスローン
- ●返済義務がある(借入)
- ●利息がかかる
- ●信用情報に記録される
- ●担保・保証人が必要な場合あり
- ●審査は自社の信用力を重視
請求書買取(ファクタリング)
- ●返済義務がない(売却)
- ●手数料のみ
- ●信用情報に影響しにくい
- ●担保・保証人は原則不要
- ●審査は売掛先の信用力を重視
さらに、銀行融資・ビジネスローン・後払い決済も含めて資金調達手段を一覧で比較すると、請求書買取の立ち位置がより分かりやすくなります。
| 請求書買取(ファクタリング) | 銀行融資 | ビジネスローン | 後払い決済(BNPL) | |
|---|---|---|---|---|
| 調達スピード | 最短即日 | 数週間〜 | 最短即日〜数日 | 都度 |
| 審査対象 | 売掛先の信用力 | 自社の信用力 | 自社の信用力 | 自社・取引内容 |
| 返済義務 | なし(売却) | あり | あり | 実質あと払い |
| 信用情報への影響 | 影響しにくい | 記録される | 記録される | サービスによる |
| 担保・保証人 | 原則不要 | 必要な場合あり | 原則不要 | 不要 |
| 向いている場面 | 入金前の請求書を今すぐ資金化 | 低金利で長期・大型調達 | 小口をすぐ借りたい | 仕入の支払いを後ろ倒し |
創業期の資金調達手段については、こちらの記事もあわせて参考になります。

請求書買取サービスは違法?安全に使うための基礎知識
「請求書買取サービスは違法ではないか」と不安に思う方もいますが、正規の請求書買取(債権譲渡契約)は適法な取引です。
民法でも債権の譲渡は認められており、事業者が売掛金を売却して資金調達すること自体に問題はありません。
正規の請求書買取は適法な「債権譲渡」
請求書買取は、売掛債権を業者に譲渡(売却)する正当な商取引です。
多くの上場企業グループや一般社団法人も請求書買取・ファクタリングサービスを提供しており、運営会社が明確な正規サービスを選べば安心して利用できます。
注意すべき「給与ファクタリング」「偽装ファクタリング」
一方で、個人の給与を対象にした「給与ファクタリング」は実質的に貸金業にあたり違法・ヤミ金の温床とされています。
また、買い戻しを前提にした「偽装ファクタリング(実質貸付)」も違法です。「審査なしで100%買取」「保証人・担保が必要」などと謳う業者は避けましょう。違法性については、こちらの記事もご覧ください。

請求書買取サービスのメリット・デメリット
便利な請求書買取サービスにも、メリットとデメリットの両面があります。
両方を理解したうえで、自社に合うかどうかを判断しましょう。まずは下図で全体像をつかみましょう。
メリット
- ○最短即日のスピード調達
- ○借入にならない
- ○担保・保証人が原則不要
- ○赤字・税金滞納でも利用しやすい
- ○売掛先倒産時のリスクヘッジ
デメリット
- △手数料(実質コスト)が高くなりやすい
- △売掛金の範囲内でしか調達できない
- △分割返済はできない
メリット
主なメリットは、最短即日のスピード調達・借入にならない・担保や保証人が原則不要・赤字や税金滞納があっても利用しやすい・売掛先倒産時のリスクヘッジになる点です。
特にオンライン完結型なら、来店せず全国どこからでも申し込めます。
最短即日のスピード
急な資金ニーズにもその日のうちに対応
信用情報に影響しにくい
借入ではないため今後の融資にも響きにくい
倒産リスクのヘッジ
償還請求権なしなら売掛先倒産時も支払不要
デメリット
デメリットとしては、融資に比べて手数料(実質コスト)が高くなりやすい・売掛金の範囲内でしか調達できない・分割返済はできない点が挙げられます。
手数料は2者間で多くの場合10〜20%程度になることもあり、常用すると資金繰りを圧迫するため、あくまで一時的・戦略的に使うのがおすすめです。
デメリットを抑えるには、複数社で相見積もりを取る・手数料の下限と上限を必ず確認する・掛け目の有無をチェックする・低手数料のオンライン完結型を選ぶことが有効です。
例えばPAYTODAYのように掛け目なし・手数料が安く、かつ上限があるようなサービスを選べば、実質コストを抑えやすくなります。
失敗しない請求書買取サービスの選び方5つのポイント
数あるサービスから自社に最適な1社を選ぶには、いくつかの確認ポイントがあります。
ここでは後悔しないための選び方を5つに整理しました。
手数料の下限と上限を比較する
広告では「手数料1%〜」と下限のみが強調されがちですが、実際に適用されるのは売掛先の信用力次第です。
下限だけでなく上限と平均的な水準、さらに事務手数料・出張費などの追加費用の有無まで含めて比較しましょう。
入金スピードと契約方法(オンライン完結か)を確認する
急ぎなら「最短即日」かつ「オンライン完結」のサービスが有利です。
対面・郵送が必須の会社は、表示スピードより実際の入金が遅くなることがあります。来店不要・全国対応かどうかも確認しましょう。
買取可能額・対象(個人事業主可か)を確認する
会社ごとに買取の下限・上限額や、法人/個人事業主の対象範囲が異なります。
少額なら少額対応のサービス、高額なら高額対応のサービスというように、自社の請求書額に合った会社を選ぶことが重要です。
償還請求権なし・債権譲渡登記なしか確認する
契約は「償還請求権なし(ノンリコース)」が基本です。これにより売掛先が倒産しても自社が支払義務を負いません。
また債権譲渡登記が不要な会社を選べば、登記費用や取引先に知られるリスクを避けられます。
運営会社情報の透明性を確認する(悪質業者の見分け方)
運営会社名・所在地・代表者などが明確に開示されているかは、安全な業者を見極める基本です。
「審査なしで100%買取」などと謳う業者は、偽装ファクタリングや違法業者の可能性があるため避けましょう。
ファクタリングが「やばい」と言われる背景については、こちらの記事もご確認ください。

請求書買取サービスおすすめ比較ランキング12選【2026年最新比較表】
ここからは、本当におすすめできる請求書買取サービス12社を、手数料・入金スピード・買取可能額・対象・契約方法の5項目で一覧比較します。
気になる会社は、後述の目的別ランキングで詳しく解説しています。
掲載各社の手数料・入金スピード・買取可能額などは、各社公式サイトの公表情報を調査し、本文記載の5つの選定基準(手数料・スピード・オンライン完結・個人事業主対応・運営の透明性)にもとづいて評価しています。
数値は目安であり、実際の条件は売掛先の信用力や請求書の内容により変動します。最新かつ正確な条件は必ず各社公式サイトでご確認ください。
| 順位/サービス名 | 手数料 | 入金スピード | 買取可能額 | 対象 | 契約方法 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 PAYTODAY | 1%〜9.5% | 最短30分 | 10万円〜上限なし | 法人・個人・フリーランス | オンライン完結 |
| 2位 ペイトナーファクタリング | 一律10% | 最短10分 | 1万円〜(初回上限25万円) | 個人・フリーランス中心 | オンライン完結 |
| 3位 QuQuMo online | 1%〜 | 最短2時間 | 上限なし | 法人・個人事業主 | オンライン完結 |
| 4位 ビートレーディング | 2%〜12% | 最短2時間 | 制限なし | 法人・個人事業主 | オンライン・対面 |
| 5位 OLTA | 2%〜9% | 最短即日 | 下限なし〜数千万円 | 法人・個人事業主 | オンライン完結 |
| 6位 アクセルファクター | 0.5%〜 | 最短即日 | 30万円〜1億円 | 法人・個人事業主 | オンライン・対面 |
| 7位 ベストファクター | 2%〜 | 最短即日 | 30万円〜1億円 | 法人・個人事業主 | オンライン・対面 |
| 8位 日本中小企業金融サポート機構 | 1.5%〜 | 最短40分 | 制限なし | 法人・個人事業主 | オンライン・郵送 |
| 9位 GMO BtoB早払い | 1%〜 | 最短2営業日 | 100万円〜1億円 | 法人中心 | オンライン完結 |
| 10位 トップ・マネジメント | 0.5%〜 | 最短即日 | 〜3億円 | 法人・個人事業主 | オンライン・対面 |
| 11位 labol(ラボル) | 一律10% | 最短60分 | 1万円〜 | 個人・フリーランス中心 | オンライン完結 |
| 12位 フリーナンス(FREENANCE byGMO) | 3%〜10% | 最短5分 | 与信により変動 | 個人事業主・フリーランス中心 | オンライン完結 |
比較表の見方・今回のおすすめ選定基準
本ランキングは、検索上位の比較記事および各社公表情報をもとに、①手数料の低さ ②入金スピード ③オンライン完結のしやすさ ④個人事業主・フリーランス対応 ⑤運営の透明性・安全性の5軸で総合評価しました。
単に手数料が安いだけでなく「申し込みやすさ」と「いざという時のスピード」を重視しているのが特徴です。
表の数値は目安であり、実際の手数料は売掛先の信用力や請求書の内容によって変動します。
即日入金が早い請求書買取サービスおすすめ3選
「今日中に資金が必要」という場面では、入金スピードが最重要です。
ここでは申し込みから入金までが特に早いオンライン完結型のサービスを紹介します。いずれも面談不要で全国から利用できます。
PAYTODAY|最短30分入金・AI審査で即日資金化できる

| 手数料(目安) | 1%〜9.5%(掛け目なし) |
|---|---|
| 入金スピード | 最短30分 |
| 買取可能額 | 10万円〜上限なし |
| 対象 | 法人・個人事業主・フリーランス |
| 契約方法 | オンライン完結 |
| 公式HP | 公式サイトを見る ▶ |
PAYTODAYは、AI審査により申し込みから最短30分での入金を実現する即日オンラインの請求書買取サービスです。申し込みは最短5分、必要事項の入力と書類アップロードだけで完了し、来店・面談・郵送のやり取りは一切不要です。
AIが請求書と入出金データを解析するため審査結果は最短15分で通知。手数料は1%〜9.5%と明朗で、掛け目がないため請求金額の満額を基準に手数料のみを差し引いた金額がそのまま振り込まれます。
初期費用・月額費用は無料、債権譲渡登記も不要。法人・個人事業主・フリーランス・開業直後の事業者まで幅広く対応し、スピード・コスト・対応力すべてで高水準のサービスです。
ペイトナーファクタリング|最短10分入金の業界最速クラス

| 手数料(目安) | 一律10% |
|---|---|
| 入金スピード | 最短10分 |
| 買取可能額 | 1万円〜(初回上限25万円) |
| 対象 | 個人事業主・フリーランス中心 |
| 契約方法 | オンライン完結 |
| 公式HP | 公式サイトを見る ▶ |
ペイトナーファクタリングは、最短10分入金という業界最速クラスのスピードが魅力のサービスです。手数料は一律10%と非常に分かりやすく、見積もりを取らなくてもコストを把握しやすいのが特徴です。
初回は買取上限25万円からのスタートですが、利用実績を重ねるごとに上限が拡大していきます。
オンライン完結で来店不要のため、少額・短サイクルの請求書をとにかく早く現金化したい個人事業主・フリーランスに特におすすめです。
QuQuMo online|手数料1%〜・上限なしでオンライン完結

| 手数料(目安) | 1%〜 |
|---|---|
| 入金スピード | 最短2時間 |
| 買取可能額 | 上限なし |
| 対象 | 法人・個人事業主 |
| 契約方法 | オンライン完結 |
| 公式HP | 公式サイトを見る ▶ |
QuQuMo online(ククモ)は、手数料1%〜・買取上限なしという好条件でありながら、最短2時間入金に対応するオンライン完結型の請求書買取サービスです。
必要書類が「請求書」と「通帳のコピー」の2点だけと非常にシンプルで、面倒な書類準備が要りません。
スピードと低手数料、手続きの手軽さをバランスよく備えており、初めて利用する法人・個人事業主にも使いやすい1社です。
手数料が安い請求書買取サービスおすすめ3選
請求書買取のコストは手数料で決まります。
手数料は2者間より3者間(取引先の承諾あり)の方が低くなる傾向があり、同じ会社でも条件で変動します。ここでは手取りを大きくしやすいサービスを紹介します。
PAYTODAY|手数料1%〜上限9.5%。手数料上限ありで安心して取引できる

| 手数料(目安) | 1%〜9.5%(掛け目なし) |
|---|---|
| 入金スピード | 最短30分 |
| 買取可能額 | 10万円〜上限なし |
| 対象 | 法人・個人事業主・フリーランス |
| 契約方法 | オンライン完結 |
| 公式HP | 公式サイトを見る ▶ |
手数料の安さで選ぶなら、PAYTODAYは自信をもっておすすめできるサービスです。
手数料は1%〜上限9.5%。最大のポイントは業界では珍しく手数料に上限があることです。
一般的な請求書買取では手数料10%〜と上限を明記していないケースが多く、見積りを出してみたら実際には相場以上の手数料を提示されたというケースも少なくありません。
さらに初期費用・月額費用・債権譲渡登記費用といった追加コストも一切かからず、「提示された手数料がそのまま総コスト」という分かりやすさも魅力。コストの見通しを立てやすく、初めての方でも安心して利用できます。
トップ・マネジメント|0.5%〜の低手数料で高額調達にも対応

| 手数料(目安) | 0.5%〜 |
|---|---|
| 入金スピード | 最短即日 |
| 買取可能額 | 〜3億円(高額対応) |
| 対象 | 法人・個人事業主 |
| 契約方法 | オンライン・対面 |
| 公式HP | 公式サイトを見る ▶ |
トップ・マネジメントは、下限手数料0.5%〜という低水準と、最大3億円までの高額債権に対応できる対応力を兼ね備えた請求書買取サービスです。
通常の2者間・3者間に加えて、注文書段階で資金化できる「注文書買取」など商品ラインナップが豊富なのも特徴。
まとまった金額を低コストで調達したい法人や、受注は決まっているが入金が先の事業者にとって心強い選択肢です。
QuQuMo online|手数料1%〜・上限なしで実質コストを抑えやすい

| 手数料(目安) | 1%〜 |
|---|---|
| 入金スピード | 最短2時間 |
| 買取可能額 | 上限なし |
| 対象 | 法人・個人事業主 |
| 契約方法 | オンライン完結 |
| 公式HP | 公式サイトを見る ▶ |
QuQuMo online(ククモ)は、手数料1%〜・買取上限なしでオンライン完結という、低コストと使い勝手を両立した請求書買取サービスです。クラウドサインで契約まで完結します。
必要書類は「請求書」と「通帳のコピー」の2点のみとシンプルで、追加の事務手数料も抑えられています。
下限1%からと低水準で、できるだけ手取りを多くしたい法人・個人事業主におすすめの1社です。
個人事業主・フリーランスにおすすめの請求書買取サービス3選
個人事業主やフリーランスは「審査に通るか」「少額でも使えるか」が気になるところです。
ここでは個人事業主の利用実績が豊富で、少額・スピード対応に強いサービスを紹介します。
PAYTODAY|10万円から・開業直後の個人事業主も相談できる

| 手数料(目安) | 1%〜9.5%(掛け目なし) |
|---|---|
| 入金スピード | 最短30分 |
| 買取可能額 | 10万円〜上限なし |
| 対象 | 法人・個人事業主・フリーランス・開業直後 |
| 契約方法 | オンライン完結 |
| 公式HP | 公式サイトを見る ▶ |
PAYTODAYは法人だけでなく、個人事業主・フリーランス・開業直後の事業者まで幅広く対応しているのが大きな強みです。買取は10万円の少額から可能で、創業1年未満でも月次試算表があれば審査を受けられます。
請求書買取の審査は「自社」ではなく「売掛先の信用力」を重視するため、赤字や開業まもない状態でも通過しやすいのが特徴です。
オンライン完結・最短30分入金のスピード感はそのままに、規模の小さい事業者でも使いやすい設計。「法人向けサービスだと審査に通らなかった」という個人事業主の方にもおすすめです。
labol(ラボル)|1万円から24時間365日いつでも対応

| 手数料(目安) | 一律10% |
|---|---|
| 入金スピード | 最短60分(24時間365日) |
| 買取可能額 | 1万円〜 |
| 対象 | 個人事業主・フリーランス中心 |
| 契約方法 | オンライン完結 |
| 公式HP | 公式サイトを見る ▶ |
labol(ラボル)は、1万円という少額から、24時間365日いつでも申し込めるフリーランス特化型の請求書買取サービスです。手数料は一律10%で、申し込みから最短60分で入金されるスピードも魅力です。
土日祝や深夜でも対応しているため、急な支払いや資金ショートにも柔軟に備えられます。
少額・スポットで請求書を現金化したいフリーランス・個人事業主にぴったりの1社です。
ペイトナーファクタリング|少額・最短10分で現金化できる

| 手数料(目安) | 一律10% |
|---|---|
| 入金スピード | 最短10分 |
| 買取可能額 | 1万円〜(初回上限25万円) |
| 対象 | 個人事業主・フリーランス中心 |
| 契約方法 | オンライン完結 |
| 公式HP | 公式サイトを見る ▶ |
ペイトナーファクタリングは個人事業主・フリーランスに人気のサービスです。最短10分入金・手数料一律10%と分かりやすく、少額の請求書を素早く現金化したいニーズに合致します。
初回は上限25万円ですが、使うほど上限が拡大する仕組み。
「まずは小さく試して、実績に応じて調達枠を伸ばしたい」という方に向いた1社です。
高額・大手で選ぶおすすめ請求書買取サービス4選
まとまった金額の調達や、実績・運営の安心感を重視する場合は、買取実績が豊富な大手や大手グループ系のサービスがおすすめです。
ここでは規模と信頼性の観点から紹介します。
OLTA(オルタ)|クラウドファクタリングの先駆けで透明性が高い

| 手数料(目安) | 2%〜9% |
|---|---|
| 入金スピード | 最短即日 |
| 買取可能額 | 下限なし〜数千万円 |
| 対象 | 法人・個人事業主 |
| 契約方法 | オンライン完結 |
| 公式HP | 公式サイトを見る ▶ |
OLTA(オルタ)は、クラウド型請求書買取(クラウドファクタリング)の先駆けとして知られるサービスです。手数料2%〜9%・オンライン完結で、申し込みから入金まで来店不要です。
多くの銀行とも提携しており、運営の透明性と信頼性の高さが大きな魅力。
上場企業グループならではの安心感を重視しつつ、スピーディに資金調達したい法人・個人事業主におすすめできます。
GMO BtoB早払い|GMOグループ運営で大口債権に強い

| 手数料(目安) | 1%〜(2者間) |
|---|---|
| 入金スピード | 最短2営業日 |
| 買取可能額 | 100万円〜1億円 |
| 対象 | 法人中心 |
| 契約方法 | オンライン完結 |
| 公式HP | 公式サイトを見る ▶ |
GMO BtoB早払いは、GMOペイメントゲートウェイグループが運営する請求書買取サービスです。100万円〜1億円の比較的大きな請求書を扱う法人に適しています。
上場・大手グループならではの信頼性と、オンライン完結の利便性を両立。
大口の売掛金を、安心できる大手サービスでスピーディに資金化したい法人におすすめです。
ビートレーディング|買取実績が豊富な大手で安心して使える

| 手数料(目安) | 2%〜12% |
|---|---|
| 入金スピード | 最短2時間 |
| 買取可能額 | 制限なし(実績豊富) |
| 対象 | 法人・個人事業主 |
| 契約方法 | オンライン・対面 |
| 公式HP | 公式サイトを見る ▶ |
ビートレーディングは、累計買取実績が豊富な大手の請求書買取・ファクタリング会社です。2者間・3者間に加えて注文書買取にも対応し、幅広い債権を最短2時間で資金化できます。
オンラインと対面の両方に対応しているため、「担当者と相談しながら進めたい」という法人にも向いています。
実績・対応力・スピードのバランスを重視する方におすすめの、安心感のある1社です。
日本中小企業金融サポート機構|一般社団法人運営の安心感

| 手数料(目安) | 1.5%〜 |
|---|---|
| 入金スピード | 最短40分 |
| 買取可能額 | 制限なし |
| 対象 | 法人・個人事業主 |
| 契約方法 | オンライン・郵送 |
| 公式HP | 公式サイトを見る ▶ |
日本中小企業金融サポート機構は、一般社団法人が運営する請求書買取サービスです。手数料1.5%〜で、公式によると入金まで最短40分とスピーディです。
営利企業とは異なる公的な性格を持つ運営母体ならではの安心感があります。
「初めての請求書買取で、信頼できる相手に相談したい」という中小企業に特に選ばれています。
請求書買取サービス利用の流れと必要書類
オンライン完結型の請求書買取は、申し込みから入金までが非常にシンプルです。
ここでは一般的な利用の流れと、用意しておくとスムーズな必要書類をまとめます。
申し込みから入金までの4ステップ
基本的な流れは、下図の4ステップです。
PAYTODAYの場合、AI審査により最短15分で結果が出て、最短30分で入金まで進みます。日中の早い時間帯に申し込むほど即日入金しやすくなります。
オンライン申し込み
会員登録(最短5分)
必要書類を提出
請求書・通帳をアップロード
AI審査・査定提示
最短15分で結果通知
契約・入金
最短30分で着金
必要書類の一覧
一般的に必要となる書類は、本人確認書類・売却する請求書・直近数か月分の入出金明細(通帳コピー)・決算書(または確定申告書)などです。
創業1年未満の場合は月次試算表で対応できる会社もあります。事前に揃えておくと審査がスムーズに進みます。
審査に通りやすくするコツ
審査では「売掛先の信用力」と「請求書の確実性」が重視されます。
信用力の高い取引先の請求書を選ぶ・入金期日が近い請求書を出す・書類に不備がないよう整える、といった工夫で通過率が高まります。複数の請求書がある場合は、最も確実なものから提出するのがおすすめです。
請求書買取サービスのおすすめに関するよくある質問
最後に、請求書買取サービス選びでよく寄せられる質問にお答えします。
Q. 請求書の買取はどこがおすすめ(どこがいい)ですか?
A. 目的により異なりますが、総合的におすすめなのはPAYTODAYです。最短30分入金・手数料1%〜9.5%・掛け目なし・オンライン完結・個人事業主や開業直後も相談可と、スピード・コスト・使いやすさのバランスに優れています。とにかく速さ重視なら最短10分のペイトナー、高額調達ならトップ・マネジメントなど、目的別に選ぶのもおすすめです。
Q. 請求書買取サービスは違法ではありませんか?
A. 正規の請求書買取(債権譲渡)は適法です。事業者が売掛金を売却して資金調達すること自体に問題はありません。ただし、個人の給与を対象にした「給与ファクタリング」や、買い戻しを前提とした「偽装ファクタリング(実質貸付)」は違法です。運営会社情報が明確な正規サービスを選びましょう。
Q. 請求書買取サービスのデメリットは何ですか?
A. 主なデメリットは、融資に比べて手数料(実質コスト)が高くなりやすい・売掛金の範囲内でしか調達できない・分割返済はできない点です。手数料を抑えるには、複数社で相見積もりを取り、掛け目の有無や追加費用まで確認することが重要です。PAYTODAYは手数料1%〜・掛け目なしで、コストを抑えやすいサービスです。
Q. 個人事業主でも請求書を買い取ってもらえますか?
A. はい、個人事業主・フリーランス対応の請求書買取サービスなら利用可能です。審査は自社ではなく「売掛先の信用力」が重視されるため、赤字や創業間もない場合でも通りやすいのが特徴です。PAYTODAY・ラボル・ペイトナーなどは個人事業主の利用実績が豊富です。
Q. 取引先に請求書買取の利用がバレませんか?
A. 2者間を選べば、取引先への通知なしで利用できるため、原則として知られることはありません。さらに債権譲渡登記なしの会社を選べば、登記情報から知られるリスクも避けられます。PAYTODAYは2者間・債権譲渡登記なしに対応しています。
まとめ
請求書買取サービスは、手数料・入金スピード・買取可能額・対象・契約方法を比較して、自社の目的に合う業者を選ぶことが重要です。
請求書買取は、申し込んだからといって必ず契約しなければならないわけではありません。
まずは無料のオンライン査定で「いくら・どのくらいの手数料で資金化できるか」を確認してみましょう。条件を見てから判断できるので、初めての方も安心です。
売掛金買取サービスは、正しく使えば資金繰り改善の有効な手段になります。まずは自社の状況を整理した上で、ファクタリング会社に相談することから始めてみてください。
即日AIファクタリングPAYTODAY はAIを使った審査をベースにしたオンライン完結型のファクタリングサービスで、現金化まで最短30分と即日対応/即日振込に対応しています。
手数料も1~上限9.5%と安価に設定しており、1桁台の手数料でのお取引をお約束します。
ファクタリングならPAYTODAYへ是非お気軽にご相談ください。
\ AIファクタリングで即日・最安の資金調達! /


