事業への想い

本事業を推進するDual Life Partners株式会社は2016年に創業致しました。

創業当初より社会の大きな流れとして「溢れる情報、個人の発信力の増加、価値観の多様化、環境との調和、健康寿命の長期化、高齢化社会、終身雇用制度への不安、産業構造の変遷」を踏まえ、 “私たちが社会に貢献できること”、“社会の変化の一端を担えること”は何かを考え、今後大きく変わっていくであろう『多様化するライフスタイルの促進、個人の選択肢(=自由度)を増やす』ことを柱とし、事業選定を行っています。

多様化するライフスタイルの促進

社内では、移住や子育て中のメンバーのライフスタイルと共生するため、創業当時よりリモートワーク環境で事業をおこなっています。
また、デュアルライフを実践するメンバー、本業/副業を定めず様々な仕事を柱とする“複業”を目指すメンバー、副業として事業に参画しているメンバー等、さまざまな価値観を尊重した上で、女性が働きやすい環境も意識し、現在は60~70%が女性メンバーとなっています。
事業に関しては、上記を柱としてライフスタイルの多様化支援、不動産事業(ハワイ等)を通じたデュアルライフ支援、シェアオフィス運営、金融事業(融資媒介)を通じた資金調達の多様化促進に向き合っています。

PayTodayの発足

そんな中、2020年より昨今のフリーランス(業務委託社員/個人事業主)の増加と、彼らが事業資金を調達する際の選択肢の制約を社会的なギャップ(=課題)と捉え、『PayToday』という請求書買取/ファクタリングのサービスを開始致しました。

個人の選択肢を増やす

フリーランスの資金調達は、個人信用力に依拠する手法(銀行融資/消費者金融等)が現時点では主流であり、事業が“急激“に伸びた際の運転資金不足に悩まされています。
日本の代表的な銀行融資もこのようなスピードにはなかなか追い付いていない現状があります。
私たちは「フリーランスが活躍する社会の実現の一助を担いたい」と考え、この請求書買取/ファクタリング事業に参入しました。
このサービスによりフリーランスの事業成功の機会を支援し、より個人のライフスタイルの多様化を促進するものと信じております。

新たな課題

また、事業を推進していく中で私たちが取り組むことができる新たな課題も発見いたしました。
特に『ベンチャー企業による資金調達手法の1つとしての請求書買取/ファクタリング』の活用、『オンライン/非対面型による地方企業のファクタリング利用コストの削減』は私たちが“新しい価値観を提供する企業の増加”、“地方との共生”の一端を担える可能性を感じており、注力していく意向です。