【お客様の声】ファクタリングを利用し前年度120%に売上拡大!インターネットサービス事業会社のファクタリング活用術

ファクタリングを利用し前年度120%に売上拡大!インターネットサービス事業会社のファクタリング活用術

AIファクタリングのPAYTODAYです。

私たちは、ファクタリングを事業拡大における1つの選択肢として活用していただいた事例から資金調達の手法について学び、ただしく活用していただける情報発信を行っております。

PAYTODAYをご利用いただいているご利用者の声が聞きたいというお言葉が多く寄せられ、インタビューをさせていただきました!

今回は、事業成長スピードを重視しファクタリングを利用することで前年度120%に売上拡大された、マーケティング及びビジネス開発事業代表取締役M様にお話をお聞きしてまいりました。

銀行融資とファクタリングを利用され、それぞれの違いや使い方についてもご説明いただきました。

今回インタビューさせて頂いた方
代表取締役M様
  • 代表取締役M様
  • 属性:法人
  • インターネットサービス事業
    マーケティングおよびビジネス開発事業
  • 創業2012年
  • ファクタリング利用金額:非公開
目次

M様のファクタリング活用術

M様の事例は前向きに資金調達することで事業を拡大されており、弊社が支援していきたいという事例ですので、今回はインタビューに応じて頂き誠にありがとうございます。

まずは、M様がどのような事業をされているか教えてください。

弊社は、企業のブランド及びマーケティング戦略の立案から実行までを支援する会社です。

2012年の創業されていますが、ファクタリングをご利用前はどのように資金調達をされていましたか?

銀行融資が主な手段でした。

銀行融資等その他資金調達方法がある中から初めてファクタリングを利用されたきっかけを教えていただけますか?また、M様は初め他社ファクタリング会社を利用されていますが、その後PAYTODAYのファクタリングをご利用いただいたきっかけを教えてください。

当初、ファクタリングの存在を知らなかったのですが、「調達スピード」が早められる手段である事がわかり、ファクタリング会社を調べ始めたのがきっかけです。

弊社は、大手企業と直接取引する事にこだわっているのですが、利点も多々ある一方で、クライアント企業全体の支払サイクルに関して、取引している部署単位では動かせないケースも多く、どうしてもプロジェクト提案から入金までのサイクルが長引いてしまう事が課題でした。

銀行融資の場合は、準備時間に工数と時間をかなり要し、事業そのものに専念する時間を奪われるため、ずっと問題意識がありました。また、弊社のように新しい付加価値を生み出そうとする会社にとっては、銀行さんの理解が得られにくい場合もあります。「前例はありますか?」と銀行さんは聞いてきますが、私達は「前例がない事」を提案の軸にしているので、会話が噛み合わないんですね。

私達のように小規模なチームで事業運営をしていると、スピードがそのまま事業優位性になるため、スピードはかなり大切にしています。だからこそ、資金ニーズがあった際にクイックにご対応頂けるファクタリング会社はとても魅力に感じています。

当初は他社を利用していたのですが、手数料が高すぎるため、成長スピードが調達コストを十分に上回らないと手元資金が改善していかない課題がありました。

またアナログな会社も多いため、契約書類を押印するために会社訪問したり、審査プロセスが煩雑だったりと、結局、調達時間がかかる事も課題でした。

一方、PAYTODAYさんは手数料が業界内では良心的ですし、申請や契約書締結のプロセスなどもデジタル完結しますので審査スピードも迅速です。

また今回のインタビューそのものでも現れている通り、ファクタリングを「攻めの資金調達手段」として提供されている姿勢は、他の企業ではなかなかないと思います。こうした事全てが私達としては非常に助かっており、経験上、ファクタリングの中では圧倒的に良いパートナーだと思っています。

弊社がご支援させて頂き約1年以上となりますが、ファクタリングで資金調達をして実際どれくらい売上が上がりましたか?または事業への変化がございましたら教えて頂けますか?

お陰様で今年は前年比120%程の着地を見込んでいます。これは、ファクタリングがあったからこそ積極的に仕掛けられた案件がもたらしてくれる数字なので、まさにこれまでPAYTODAYさんにお世話になった事が実を結んだ形です。

事業が成長段階にあるときに、外注費の支払いや商品の仕入といった運転資金が増加し資金が必要なタイミングがあり、ファクタリングを利用される方が多くいられますが、M様の場合どのようなタイミングでどのようにファクタリングを活用されましたか?

弊社の強みの1つが「企画力」です。実際にクライアント様からもここをご評価頂ける事が多いのですが、「企画力」はプロジェクトを行う前に証明する事が難しいものでもあります。言い換えると、企画力やそのポテンシャルを証明できれば、新規案件を受注できる確率があがります。こうした背景もあり、私達は、自らリスクを背負ってでも、プロトタイプとなるようなプロジェクトを形にし、クライアント内部の様々なステークホルダーに見てもらい、効果を実感してもらった上で、それよりも大きな規模の案件発注に繋げる、という手法をとります。このプロトタイプ開発や実装にむけて外注費に当てるケースもあれば、逆に内製していた納品案件を外注に切り替え、そこで空いた内部リソースを新規獲得に集中投下する、といった事をします。また現在、弊社では自社開発プロダクトも進めており、こうした開発スピードを高めるためにもファクタリングはかなり重要な手段です。

M様は銀行融資もご利用されていますが、銀行融資と、ファクタリングの活用場面の違いはどのようなご認識でしょうか?また、ファクタリングをご存じない方に、経営目線でこういう時に使ったほうがいいよというアドバスがあれば教えてください

将来に向けて事業見通しが精度高く見通せて、取引企業などのコミットメントなどが証明できるような材料がある場合、銀行融資は有用な選択肢だと思います。一方、銀行融資の場合は決算書をベースに判断されますので、やはり期中に動いている新規案件が受注できる・できないといった瀬戸際において銀行融資は不向きだと感じています。

目の前に事業機会が舞い込んできた際、それを成長に繋げるために急な資金ニーズが発生する事は現実的に少なくないので、こうした機動力のある資金調達手段としてファクタリングは有用かと思います。

過去振り返って、資金の不足により受託出来なかったことはありますか?今冷静に考えるとこれは機会損失だったなという場面があれば教えてください。

残念ながらあります。弊社の場合、大手企業が来年度の予算組みを行うタイミングで新規獲得するための提案準備なども進めるのですが、ある年度においては、既存案件での対応で手一杯になってしまい、来年度への仕込みが十分にできず、結果的に来年度においても十分な案件が不足しており苦しんだ時期がありました。

本来であれば、既存案件を外注に回してでも新規案件を取るための先行投資をすべきタイミングでしたが、当時はファクタリングの存在も知らなかった事もあり、打つ手がなかった状態でした。

ファクタリングやPAYTODAYサービスについて

PAYTODAYご利用いただく前、ファクタリングはどういうイメージでしたか?

一般的な銀行などと違い、企業の質的な差が大きそうで、業者によっては信用できる企業もそうでない企業も玉石混交なイメージがありました。

なので利用の前に、ファクタリングを提供する企業の中でも担当者の対応ややり取りの中で信用できそうだと感じられる部分があるか否かで判断していました。

ファクタリングのメリットやデメリットをどう感じられていますか?

メリットは調達スピードが早い事です。

デメリットは手数料コストが割高になる事と1-2ヶ月以上先の債権が対象になりにくい事だと思います。

数あるファクタリング会社からPAYTODAYを選んでいただいた理由は何ですか?

運営母体への信頼ができそうだなと感じた点です。ファクタリング業界の中でも、積極的にデジタル活用をしながら、良心的な手数料を明確にするなど、ユーザー目線で業界の課題点を解消しながらサービス作りされている姿勢に共感しました。

PAYTODAYのサービスはいかがでしたでしょうか?

とても満足しています!対応スピードが早い事、買取規模の増枠もして頂けている事など、機械的なやり取りではなく、継続的にお取引をさせて頂く中で蓄積される信頼関係も考慮して頂き、サービス拡充されている事が非常に嬉しいですし、助かっています。

最後に、今後の事業での展望を教えてください。

BtoB領域においては一般的な認知度よりも、深い専門性や明確な提供バリューが重要と考えているため、これまであえて表舞台に出る事の優先度を下げていました。しかし、クライアント案件において大型受注が決まった事もあり、会社の認知度を高めていく事と受注案件を増やす事を連動させていけるフェーズが見えてきたため、認知拡大に向けた施策も打っていきたいと思っています。これに付随する施策として、弊社独自のプロダクトローンチも年内に控えており、これらを軸に更なる発展を遂げていきたいと考えています。

後記

ファクタリングとその他資金調達方法の特性を理解し、事業拡大へ上手に活かされた事例だと思います。

M様のように、ファクタリングのスピード性を生かして、「既存の案件を外注してでも新規案件を取りに行き事業拡大へ繋げる」「内製している案件を外注に切り替え、開発スピードを高める」といったような場合に、ファクタリングは非常に有効な資金調達の手段の一つです。

弊社ではファクタリングと融資の違いについて情報公開しております。併せてご覧ください

資金繰りにお悩みの方は是非PAYTODAYまでお気軽にお問い合わせください。

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